第三回 #ヴイアラ 1on1イベントレポート #灯里愛夏 編

この記事は、2023/12/16(土)に開催された、ヴイアライヴの1on1イベントにおいて灯里愛夏と話した際の記憶の書き起こしです。
イベント参加規約として録音録画が禁止されているため、記憶から書き起こしている関係で細かい言い回しなどは大いに異なる可能性があります。

先に公開した上水流宇宙との1on1の記録はこちら

SS + 延長だったので時間としては4分でした。

1on1

愛「やっぴー!」
フ「愛夏さん、お疲れ様ですー」
愛「フサギコPさん今日はよろしくお願いしますー」

フ「1on1では初めてなので自己紹介しますが、フサギコという名前でやってます。愛夏さんの配信にもそこそこにはいるはず」
愛「うんそこそこ……だいぶお見かけしてますね! フサギコさん、って言い慣れましたもん」
フ「フサギコってだいぶ言いづらいと思うんですけどもうすっかり言い慣れてもらってて嬉しい限りです」

フ「さて、今日1on1するにあたってどうしようかな、って思ったんですけど……博多弁の愛夏さんに対抗して長崎弁ば喋りにきました!」
愛「おおー! 長崎出身なんですか?」
フ「僕自身は関東出身やけんネイティブじゃなかとけど、母が長崎の、諫早の人やったけん、子供のころ毎年飛行機ば使って帰っとってね」
愛「これはなかなかの訛りですねぇ」
フ「かなり山の中のほうで、しかもばあちゃんがね、戦争世代の人やったけんなんば言いよるかわからんごたなるくらいやったね」

愛「じゃあちょっと、愛夏も敬語外れちゃうけどいいですか?」
フ「うん、よかよー」
愛「えへー、愛夏的には、方言がやっぱ安心する」
フ「だって方言ば喋りよる愛夏さん可愛かもん」
愛「可愛か?ホント?もっと言っても良かとばい」
フ「可愛かよ!」
愛「やったー」

フ「僕が長崎弁ば触れとるのもあって余計、親近感わくというか、安心する」
フ「それに博多弁って可愛か方言として挙げる人も多かけんね。もちろん愛夏さんがシティガールになりたかって思っとっとは知っとっけん、いつもとは言わんけども、隙を見てというか、ギャップというか、たまに狙ってみると、良かかもしらんね」
愛「なーるほどね~」
愛「愛夏、シティーガールならんとアイドルっちなれんと思っとっちゃけど、やっぱり福岡大好きやけん、ラーメン、もつ焼き、あと鉄板餃子も好きやし、なんか、ほどほどで頑張りたか」
フ「そうだねー」
愛「どっちも頑張る!」
フ「方言ば使いよるアイドルさんそんなに多くなかけん、愛夏さんの個性・武器としても、福岡の皆さんに応援してもらうきっかけとしても、使っていけると良かかな、と思います」

愛「スクショとかは撮らんでよか?」
フ「おお、そうだ撮りましょうか*1

スクショは秘密。

愛「あ、そうだフサギコPさん」
フ「はい」
愛「昨日さ、飛騨牛のカレー食べた*2でしょ」
フ「ああw 食った食ったw」
愛「おなか鳴らされました!」
フ「www あのタグ使ったのも久々やったとけどね」
愛「見事にお腹鳴らされたけど、まあ!愛夏もこの後カレー食べるし!」
フ「あー、いいなぁ! 次何ば食べよう」
愛「これからもお腹鳴らしポスト楽しみにしてます!お腹鳴らしあいましょう!」

愛「じゃあ最後に一緒にやっぴー、お願いしますー」
フ「はいー」
愛「せーの」
愛・フ「「やっぴー!!」」

感想

博多弁愛夏さんはかわいい。
でも方言を文字に書き起こすと発音の情報が抜け落ちるので筑肥方言の人以外にこの1on1がちゃんと脳内再生できるかは怪しいw

宇宙のときより緊張していなかったようで、より記憶を残しながら楽しくお話できたと思うんですが、 逆説的にお前どれだけ宇宙に入れ込んで1on1ド緊張しとんねん、というのがより顕著になった愛夏1on1でもありました。

あと、これはこの1on1で実際に長崎弁喋ってみて思ったんですが、長崎にいるわけでもないのに長崎弁を喋ろうとすると、指を離すとバネで戻ってしまうようなスイッチを指で押さえ続けているような感じで思考の5~10%くらいを常に持っていかれる感覚がありました。

つまり、普段方言が出ないようにしている愛夏もこうやって思考の一部を方言を抑え込む方向で使い続けているのかもしれないな、と思いました。
だからやっぱり、方言解放したスイカゲームの愛夏は知力上がってたのかもしれない。

おまけ

愛夏のおなか鳴らします次弾は米沢牛にしました

*1:宇宙のときは喋りすぎて撮ってなかったので頭から抜け落ちていた

*2:https://twitter.com/fusagiko/status/1735540416769060987